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「就業規則と雇用契約を柱にした院内活性化」 講演会

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  【演題】「就業規則と雇用契約を柱にした院内活性化」
  【講師】株式会社 ジェイック
        IT戦略事業部 事業部長  近藤 浩充  
  【日 時】 平成23年9月11日( 日曜日 )14:00から3時間程度を予定
  【会 場】  中原歯科保健センター 2F 大会議室

〜先生と衛生士・助手・スタッフ間で決めておきたい約束事〜
これだけは知っておきたい!
就業規則のポイント  〜ドラッカーと共に〜
医院を取り巻く環境は以前とは大きく変化してきました。経営環境の悪化、スタッフ
の意識の変化、雇用形態の変化などです。ネット環境はスタッフにあらゆる情報をも
たらします。お互いがスムーズに働けるように医院のルールブックを作ってみてはど
うでしょうか。仮に今雇用しているスタッフ間では文章化したルールブックなど必要
ないよ、ということであっても、将来雇用するスタッフの為には必要とされるのでは
ないでしょうか。
ルールブックとはすなわち就業規則です。
待遇面での納得感をスタッフは持つことができ、解雇、退職時のトラブル回避や医院
のビジョンを共有し、その結果、患者さんの満足度は向上するのではないでしょうか。

◎記載内容における、就業規則作りのポイント 
絶対必要

1.始業、終業時刻、休憩時間、休日休暇に関する事項
2.賃金の決定、計算及び支払の方法、賃金の締切り及び支払の時期並びに
昇給に関する事項 
3.退職に関する事項

相対的記載(定めがある場合)
1.退職手当: 支給対象範囲の労働者、退職手当の決定や計算や支払いの方法
2.労働者の負担する費用など: 食費、旅行積立
3.表彰及び制裁の種類や程度に関する事

院長は、スタッフさんのモチベーションをあげるため、個々の強みを活かした業務配慮を
意識することを勧められています。

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